半生菓子(はんなまがし)のお話










“半生菓子”ってご存じですか?


皆さんは、“半生菓子”(はんなまがし)という言葉をご存じでしょうか?
生菓子とどう違うのか、と聞かれたら、まずは「日持ちするかしないか」の違いといえます。

“生菓子”というのは、皆さんもおなじみの京菓子や上菓子などを主に指しますが、
水分含量の多い生菓子は、日持ちさせることはできません。

“半生菓子”は、生菓子と干菓子(ひがし)のちょうど中間にあたり、
水分含量を30%以下に抑えているため、日持ちさせることができます。
当店のお菓子だと、「大福」「もなか」などの商品が半生菓子となります。

また、美味しさが保証されている期間の表示は、生菓子と半生菓子では異なります。

※当店の半生菓子は、平均で約90日は日持ちするように作られています。



 

身近にある半生菓子


私たちの身近なお菓子には、いろんな種類の半生菓子があります。
そこで、当店以外にも「株式会社 外松」として取り扱っている半生菓子商品を中心に、
いくつかご紹介したいと思います。
意外と目にしたことのあるお菓子、多いと思いませんか?

 

 

《 栗しぐれ 》
 栗しぐれは、戦後、下伊那郡から全国的にシェアを広げた銘菓です。
 長野県内で特に代表的な半生菓子でもあります。

 

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《 最中 》
 最中は最中種を変えることにより、非常にバラエティに富んだ味の最中が生まれます。

 

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 《 羊かん巻 》
 羊かん巻は、ふんわりとした生地で羊かんを包みこんでいるお菓子です。
 お茶請けとしてぴったりなお菓子です。

 

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