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◆当店休業期間に承った
ご注文につきましては、翌営業日からの扱いになります。
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私たち「株式会社 外松(とまつ)」のお菓子を代表する『伊那節 ヌガー』。
飴よりもやわらかく、不思議な食感とやさしい甘さが昔から愛されてきました。
そもそもヌガーとは、どんなお菓子かご存知でしょうか?
ここは、そんな外松のヌガーについてご案内するページです。
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“ヌガー”(仏:nougat)は、フランスで生まれた砂糖菓子です。
一般的に、砂糖と水飴・蜂蜜を入れて作るソフトキャンディの一種で、砂糖と水飴を煮詰めた中に、刻んだアーモンド・くるみ・ナッツ類を混ぜて固めたものもあります。
また、主な種類としては、やわらかい食感のヌガー(ホワイトヌガー)と、固い食感のヌガー(ブラウンヌガー)に分かれ、歯につくようなねばっこさがある、不思議な食感が特徴的なお菓子です。
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【伊那節ヌガー】
外松のお菓子を代表するヌガーは、昭和11年に“飛行機印温泉ヌガー”として製造が開始されました。
当時、ヌガーを包んでいたものは蝋紙とオブラートで、それをひとつひとつ女工さんたちが手作業で包んでいたそうです。
戦中ということもあり砂糖が思うように供給されず、一時製造を休止していた時期もありましたが、再び製造されるようになると、長野県内を中心に、昔懐かしい味として県内外の方々からも愛される商品となりました。
現在では、外松の“伊那節(いなぶし)”という菓子シリーズのひとつとして、変わらず造り続けられています。
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【昭和のなつかしい味】
外松のヌガーは、乳白色のホワイトヌガーです。軽い舌触りとミルク風味のやわらかな甘さ、そして、チューイングキャンディのような不思議な食感があります。
一般的なヌガーよりも、食べたときのべたつきが少ないことも特徴です。
食べるとどこか昔なつかしさを感じることから、長年ヌガーを愛してくださっているファンの方も多くいらっしゃいます。
また、外松のヌガーには「カルシウム」が含まれています。カルシウム入りについてのお話は、次の項目をご覧ください。
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【カルシウムについて】
外松のヌガーには、100g当たり550mgのカルシウムが含まれています。
これを私たちの身近な食品である「牛乳」で例えると、牛乳コップ1杯分(200ml)当たりのカルシウム量は220mgとされています。(五訂栄養成分表より)
当店のヌガー(中袋サイズ)は1袋125g、カルシウムを約688mg含んでいる計算になり、牛乳に換算するとコップ3杯分を摂取する場合とほぼ同じカルシウム量であることがわかります。
ちなみに、厚生労働省発表の『日本人の食事摂取基準』によると、日本人の成人が摂る1日のカルシウム必要量は、平均で約700mgとされています。
ヌガーはあくまで「ソフトキャンディー」です。カルシウムが含まれているからといってたくさん食べると、糖分の摂りすぎになりますのでご注意ください。
※当店のヌガーはカルシウムを含んでおりますが、栄養摂取の補助を目的とした食品ではございません。
※そのため、お召し上がりになることで、確実にカルシウムを補えるわけではありませんので予めご了承ください。
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