信州の素朴なお茶菓子をお取り寄せ!


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~ 南信州の自然に育まれたお茶 ~


南信濃




■ “高原のお茶”をご存じですか?


長野県の南端に位置する下伊那地域。
そのなかでも 飯田市南信濃・上村地区、天龍村、阿南町、泰阜村周辺を『遠山郷』と呼びます。
この地域は標高400~1,000mの土地で、古くから茶畑栽培が営まれてきました。
そんな、日本で最も標高の高い土地で育つお茶が「赤石銘茶」なのです。


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■『赤石銘茶』とは?

上:二番茶摘み 下:若々しい茶葉

『赤石銘茶』は、下伊那地域の茶畑で摘まれたお茶のことです。
遠山郷の茶畑に広がる茶樹は、日本の緑茶のほどんどに使用されている「やぶきた種」です。
5月初旬に摘み取られる新茶(一番茶)は『赤石銘茶』として親しまれています。


また、山間部で育まれるお茶は高地のため病害虫の発生が少なく、農薬をほとんど使わずに自然栽培されています。
南信州の豊かな山々と涼しい気候に守られて作られた茶葉は、私たちにとって安全・安心なお茶といえます。



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■山里育ち・国内産の「緑茶」と「紅茶」

上:斜面に広がる茶畑 下:うまいんだに紅茶(左)、赤石銘茶(右)
新茶(一番茶)は「赤石銘茶」として出荷されますが、では二番茶はどうしているのでしょうか。
一番茶を摘んだあとに芽吹く二番茶は、一番茶よりも太陽の光を多く浴びることによって、タンニンというお茶特有の苦味成分が増えていきます。紅茶に適した茶葉は、タンニンを多く含んでいるほうが良いとされており、初夏に摘み取られる遠山郷の二番茶は、紅茶向きの茶葉といえます。
一般的な紅茶は、紅茶に適した茶樹(アッサム種など)をもちいて紅茶作りが行われますが、遠山郷では新茶を摘み取ったあとの二番茶を利用しています。
太陽の光をたっぷり浴びて育った二番茶をしっかり発酵させることにより、香りのさわやかな国産紅茶「南アルプスの紅茶 うまいんだに」が作られるようになりました。


【茶葉の特徴】
赤石銘茶は、山間部の地形が生み出す朝夕の霧によって育まれた甘味と、独特の渋みが特徴です。
お茶の色は薄めながら、香り高くまろやかな渋みの中に茶葉の甘味が広がり、なんともいえず心を穏やかにさせてくれる、そんな味わい深さがあります。


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■高原のお茶とコラボレーションしたお菓子


弊社では、南信州の特産品とも呼べる「赤石銘茶」と「南アルプスの紅茶 うまいんだに」を使い、お茶の味をもっと手軽に楽しめるお菓子が作れないか考えました。
そこで、地元のJAみなみ信州農業協同組合様にご協力いただいた結果、赤石銘茶とうまいんだに紅茶を使った新しい手造り飴が誕生しました!
お茶の渋みと甘み、そして茶葉の香りの高さは飴生地とも相性が良く、飴職人の手によってお茶の風味を引き出した飴に仕上がっています。


緑茶飴と紅茶飴 【うまいんだに紅茶飴】
“うまいんだに”とは飯田下伊那の方言で、主に「おいしいですよ」の意味で使われます。
飴に紅茶を練りこむことにより、うまいんだに紅茶の澄んだオレンジ色に似た飴色に仕上がりました。まろやかな甘味と控えめな渋みが楽しめます。

【赤石銘茶飴】
赤石銘茶を使った緑茶飴です。飴にお茶を練りこむことにより、きれいな緑色の飴に仕上がりました。
淹れたてのお茶のように、さわやかでさっぱりとした味が楽しめます。


※「うまいんだに紅茶飴」「赤石銘茶飴」は、2009年8月初旬発売予定です。
  どうぞお楽しみに!!


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□ 関連リンク集


【商品詳細ページはこちら】

●『赤石銘茶飴』 ⇒http://www.okashi-tomatsu.com/product/79
●『うまいんだに紅茶飴』 ⇒http://www.okashi-tomatsu.com/product/81



【参照サイト】

JAみなみ信州(みなみ信州農業協同組合)
長野県最南端の秘湯と秘境の里・信州遠山郷





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