信州産ゆずのお話し。

 


 

とまつの“信州産ゆず”どんなもの?


 現在、外松(とまつ)で販売している「信州産ゆず」とはどんな商品かご存知でしょうか?

 この商品は、「もったいない」という考えの中生まれた商品です。

もともと、搾汁用の後廃棄されてしまっていたゆずの皮を無駄にならないようなんとかならないかという思いの中で商品化されました。

柚子の皮をそのまま使っているため、肉厚で柚子そのものの味を楽しめます。

また、柚子に「南信州産はちみつ」を加えたことで、柚子の風味を感じつつもまろやかな味わいです。
 

 

「柚子」が作られているところはどんなとこ?

 商品に使われている原料の「柚子」は、長野県の南端に位置する「天龍村」という村で採れる柚子を使っております。

寒い長野県の中でも、この地域は年平均気温が13℃と比較的暖かい場所です。そのため、温暖地域で作られる「柚子」が生産できるのです。


 

 

 

 

 

  

 


 

《天龍村》

 長野県の南端、愛知・静岡両県に隣接しており、総面積109.44K㎡、その93%は山岳重畳である。また、村のほぼ中央を天竜川という川が流れています。

周囲を1,000m級の山脈と起伏の多い急傾斜地に囲まれているため、寒暖の差の著しい内陸性を呈するが、年平均気温13.0℃、年間降雨量約2,000㎜と高温多湿の気候であり、シュロ、ゆず、カシ等暖帯性の植生が特徴的で県下では最も温暖な地帯です。

参照:天龍村HP
 

 

 
         
「商品ができるまで。。。」

柚子の生産を「㈲天龍農林業公社」が行い、
加工を「南信州菓子工房㈱」が行い、商品開発、販売展開を「㈱外松」がそれぞれ担当し、三社が手を組んで造り上げた商品である。

数年前に弊社は、同公社の柚子商品の製造現場を見る機会があり、果汁以外の皮のほとんどが廃棄されていることを知った。「これをうまくお菓子にできないか」と企画。同菓子工房に見本を持ち込んで加工を依頼した。

  *ゆずの皮を冷凍した状態

  加工

天龍村、泰阜村、阿南町で栽培される柚子を天龍農林業公社(天龍村平岡)が生産・管理・収穫・搾汁まで行い、

  製造

その柚子ピールを南信州菓子工房(阿智村春日)が独自の半生製法でやわらかく食べやすい大きさのお菓子に仕上げた。

  販売

販売は外松(飯田市松尾)が担当し、一部コンビニや土産店、スーパーなどで全国販売をしている。

 

では、いったいどこで買えるの?

では、いったいどこで買えるのかというと。。。。

飯田市内では、りんごの里、飯田市合同庁舎の売店や高速道路のSAで販売しております。

長野県内では、、、  

        

     お近くに売っていないという方は、、オンラインショップからどうぞ!!

                 信州産ゆずURL ↓↓↓

                        http://www.okashi-tomatsu.com/product/191