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人形美術館で出会う“職人の飴”



突然ですが、皆さんは「川本喜八郎人形美術館」をご存知ですか?







“人形が生きている”場所。

「とまつ」のある長野県・飯田市は、江戸時代から続く人形劇の残る街です。
国の重要有形民族文化財の人形芝居が残っていたり、
昔から人形劇が盛んな街で、毎年8月には
国内最大級の人形劇フェスタが飯田市内で開催され、
例年国内外から多くの人々が訪れます。

そんな人形の街・飯田市の中心市街地へ、平成17年度に開館したのが
「飯田市川本喜八郎人形美術館」です。







「飯田市川本喜八郎人形美術館」とは?

人形美術家・川本喜八郎先生が寄贈された、約200体の人形を 中心に展示されている美術館で、平成17年度に長野県・飯田市に開館しました。

館内では、先生の代表作である「三国志」や「平家物語」など、 実際に人形アニメーションで使われた人形たちに会うことができます。


また、館内では毎日川本先生や、先生に縁のある監督の人形アニメーション作品も 上映されており、こちらは展示替えごとに上映内容が替わりますので 季節ごとさまざまな人形アニメーションを楽しむことができます。

私もいくつか人形アニメーションの上映を観覧しましたが、 無声なのに、人形の動きだけで人の「喜び」や「悲しみ」といった感情すべてが伝わってくる、 まさに“人形が生きている”ように見える素晴らしい作品ばかりでした。

大人の方から小さなお子さんまで、また、「三国志」や「平家物語」を知らない方でも じゅうぶん楽しめる美術館だと思います。




▽「飯田市川本喜八郎人形美術館」概要
 (url: http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/outline/index.html)


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人形作家の川本喜八郎先生ってどんな人?

アニメーション作家。人形美術家。

1925年、東京都千駄ヶ谷生まれ。
独自の様式美と芸術的な人形表現を盛り込んだ人形アニメーション映画を次々と 発表し、国内外で高い評価を受ける。

NHK人形劇「三国志」(82’~84’)、「平家物語」(93'~95')の人形美術を担当し、 幅広い層から支持を得ており、この2大作品は川本先生の代表作とも言える。

現・日本アニメーション協会会長、日本人形玩具学会代表委員。




▽川本喜八郎先生の詳細はこちらへ
  「川本喜八郎Official web site」
  (url:http://www.kihachiro.com/index2.htm)


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「川本喜八郎人形美術館」のある飯田市ってどんな町?

長野県・飯田市は、長野県の南部に位置し、美しい自然に囲まれ、 長い歴史と伝統文化につつまれた人間性豊かな都市です。

また、江戸時代から続く人形劇の残る街でもあり、 国の重要有形民族文化財の人形芝居が残っていたりと 昔から人形劇がとても盛んな土地でした。
そのため、毎年8月には国内最大級の人形劇フェスタが飯田市内で 開催されるなど、例年国内外から多くの方々が訪れる土地でもあります。




▽飯田市についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓
  「飯田市役所」HP
  (url:http://www.city.iida.nagano.jp/)

▽飯田市関連HP↓
  「飯田人形劇フェスタ2008」公式HP
  (url:http://www.iida-puppet.com/index.html)


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どうして美術館で飴を売っているの?

「とまつ」の飴は、職人が伝統の味と製法を守りながら、 一粒一粒ていねいに造り上げている飴です。
そして、飯田を代表する地場産業の銘菓としても、長く親しまれてきた商品です。

川本喜八郎人形美術館が、飯田の新しい代表施設として皆さんに認知される中、 美術館オリジナルの形態でこの伝統的な銘菓を美術館を訪れてくれた方々が

   ・お帰りの際に電車やバスの車内にて食べていただいたり
   ・お土産や記念としてお買い求めいただいたり など

広く飯田を訪れた方々にご利用いただけるようにとの思いで 飯田市と共同で商品化させていただきました。





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こんな飴を販売しています。

美術館内で販売している飴は、全部で6種類です。

◆商品ラインナップ
 きな粉玉・タッピー・シルクはっか・みそ飴・桑の実絹飴・おかめ


6種類の地飴


飴の大きさや重さが商品によって異なりますが、内容量は平均で70~80g、 袋は、バッグの中で飴が散乱する心配がないように、チャック付きです。
また、手軽に食べていただけるように小袋サイズで販売中ですので、 荷物にかさばる心配もありません!



※「みそ飴」「桑の実絹飴」「おかめ」の小袋は通販では扱っておりません。
川本喜八郎人形美術館用の限定サイズです。


▽「とまつ」の手造り飴→通販はこんなに種類があります!
  (url:http://www.okashi-tomatsu.com/product-list/1)


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購入してくれたお客様にはこんな特典が・・・

エントランス窓口にて地飴を購入していただくと、一定の個数で金額が 割引されるサービスを実施中です。
川本先生の「三国志」にちなんで、3・6・9などの奇数数字分の飴を購入されると、 購入金額がちょっとお徳になるんです。


割引についての詳細は、「川本喜八郎人形美術館」までお問合せください!



▽「飯田市川本喜八郎人形美術館」お問合せ先
  TEL:0265-23-3594



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お客さまは、こうした理由で飴を購入されています。


・美術館の展示を見て、すこし疲れたな、一息つきたいな・・・という時に。
・高速バスの待ち時間に、お友達とおしゃべりしながら。
・別の観光施設へ移動する間のおやつに。
・手造り飴が珍しいので、来場した記念に。
・昔食べたなつかしい飴があったので、久しぶりに食べたくなって。

などなど、美術館へ来場されたお客様にご愛顧いただいています。
私の友人も、一緒に美術館を訪れた際に 「これ好きなんだー」と言ってなつかしそうにタッピーを購入してくれました。
普段気に留めずにいる商品だからこそ、こうした場所で見かけるのが嬉しいようです。



※ただし、展示室は飲食禁止ですのでマナーはお守りください。



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その他の美術館にちなんだお菓子


美術館でのお菓子の販売は、現在はありません。
お菓子類は地飴のみとなっています。



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美術館へのアクセス



住所:長野県飯田市本町1丁目2番地

    
大きな地図で見る



▽美術館への詳しいアクセス方法はこちら↓
  「飯田市川本喜八郎人形美術館」HP
    飯田市川本喜八郎人形美術館


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